創作
創作折り紙の始め方:オリジナル作品を設計するための3つのステップ
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orimemo編集部
既存の折り図を見て折るのも楽しいですが、自分で考えたオリジナル作品が折れたら、もっと楽しいと思いませんか? 「創作なんて難しそう…」と思うかもしれませんが、実はいくつかの基本パターンを知っていれば、誰でも創作を始めることができます。
ステップ1:既存作品のアレンジから始める
いきなりゼロから作るのはハードルが高いです。 まずは、自分が折れる作品の一部を変えてみることから始めましょう。
- 頭の角度を変えてみる
- 脚の折り方を変えてみる
- 尻尾を長くしてみる
これだけでも、立派な「オリジナル作品」の第一歩です。 「ここをこう折ったらどうなるだろう?」という好奇心を大切にしてください。
ステップ2:基本形(ベース)を理解する
多くの折り紙作品は、いくつかの共通した「基本形」から始まります。
- 鶴の基本形: 鳥や四足動物によく使われます
- 風船の基本形: 立体的な作品に使われます
- 魚の基本形: 魚や、細長いパーツを作るのに便利です
作りたいモチーフがどの基本形に近いかを考えると、設計のヒントになります。 例えば、「ドラゴン」を作りたいなら、「鶴の基本形」から首と尾を長く引き出すのが近道かもしれません。
ステップ3:見立て(イメージ)を膨らませる
適当に折っていて「あ、これ何かに似てる!」と思ったことはありませんか? それを逃さないのが創作のコツです。
これを「見立て」と言います。 偶然できた形から、「これは犬の耳に見える」「これはロケットの翼に見える」と発想を広げ、そこから完成形へと近づけていく方法です。
創作に正解はありません。 失敗を恐れず、紙をいじり倒して、あなただけの形を見つけてください。 できた作品はぜひorimemoに投稿してくださいね!
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orimemo編集部
折り紙の楽しさを世界に広めるために活動中。最新のトレンドやテクニックを発信しています。



